| 演奏会プログラム |
| 第一部 |
| 男声合唱とピアノのための「新しい歌」 |
| 作曲 信長 貴富 |
| 1.新しい歌 (G.ロルカ/長谷川四郎) |
| 2.うたを うたう とき (まど・みちお) |
| 3.きみ歌えよ (谷川俊太郎) |
| 4.鎮魂歌へのリクエスト (L.ヒューズ/木島始) |
| 5.一詩人の最後の歌 (H.アンデルセン・山室静) |
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作曲者の信長貴富氏について。
1971年生まれ。上智大学文学部卒。現在活躍している合唱作曲家のなかでもっとも若い世代と言ってもいいでしょう。中学のころから独学で曲を書き始めます。高校3年生の時に、全国合唱コンクール課題曲公募入選「朝日作曲賞」で佳作入賞。音楽大学出身の作曲家とはまた違った趣を醸し出しているようです。
主な作品として、無伴奏混声合唱による日本名歌集「ノスタルジア」(男声版・女声版)、男声合唱とピアノのための「うたうべき歌」、混声合唱とピアノのための「こいうた」などがある他、童謡からポップスまで多くの編曲も出されています。
新しい歌の歌集に書かれている作者の言葉より。 〜 (中略)
私が今回の作曲で求めたのはひたすら「うた」だった。合唱曲が、あるいは合唱という媒体が、「うた」としての力を真に持ちえるかということへ、私なりに挑戦したつもりである。(以下略)
今宵コールMも全力でこの歌に挑戦します。 |
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