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 平成20年度 生徒会誌 「白堊」第56号から
音楽部
こんにちは。音楽部です。うた部という呼び方の方が馴染みがあるかもしれません。
さて、一人ずつ部員の紹介をしようかと思いましたが、皆個性が強すぎて私にはとても言葉にまとめることができません・・。
こんな部長でスミマセン。せめて、パート毎の特徴くらいは頑張って書きたいと思います。

 じゃ、まず「麗しのソプラノ」から。ソプラノは2年生4名、1年生5名、計9名で構成されています。おしとやかなイメージをもたれそうですが、けっこうおかしなパートになりました。(3年生が引退してかなり・・)でも、歌ってる時は全然そんな感じはなく、美しい歌声を響かせています。

 次に紹介しますのは「魅惑のアルト」です。2年生1名、1年生6名、計7名でアルトは成り立っています。真面目な時は超真面目に練習してますが、笑いが絶えない時もあります。(原因は2,3名の1年です・・ごめんなさい!)パートの声が一つになるよう努力しています。

 次は、「紳士のテノール」の紹介をしましょうか。テノールには、2年生4名、1年生2名の計6名います。テノールにはツボにはまるとなかなか笑いが止まらない元学指揮や女声並(以上?)に高音が出せる人たちがいます。

 最後のパートになりました!「栄光のバス」は、2年生2名、1年生2名の計4名です。最も人数の少ないパートであり、最も音域の低いパートです。私が入部してすぐの頃はバスがよくやるポーズがありましたが、最近は形が変わり、興奮すると度々やってます。

 このように一高音楽部は女声16名、男声10名の混声合唱です。

 では、パート紹介の次は今年度の音楽部の活動をご紹介します。
〈4月〉 新入生歓迎コンサート。
〈5月・6月〉 定期演奏会へ向けての練習
〈7月〉 岩手県高校合唱祭。定期演奏会
〈8月〉 全日本合唱コンクール県大会。金賞をいただき、東北大会へ行くことが出来ました。又、白堊リサイタルに出演しました。
〈9月〉 全日本合唱コンクール東北大会。今年は岩手で開かれたので、その手伝いも行ないました。
〈10月〉 岩手県高等学校総合文化祭、盛岡高等養護学校創立十周年記念式典に参加。十月中旬から幹部は1年生世代に引き継がれます。
〈11月〉 合唱祭、アンコンに向けて練習。
〈12月〉 盛岡地区高校合唱祭。
そして、1月にはアンサンブルコンテストがあります。
以上の通り、毎月のように行事があり、みなさんが考えているよりは忙しい部活であるかもしれません。ですが、合唱が大好きな人は全然平気だと思います!というわけで、合唱大好きな方は是非、うた部へどうぞ。

三階の音楽室で待ってます。
  成 績
合唱小アンサンブルコンテスト(県大会)
  Aグループ  金賞     
  Bグループ  金賞
全日本合唱コンクール岩手県大会
   金賞(東北大会へ)
全日本合唱コンクール東北支部大会
   金賞